タント・オキシジェンセンサ交換。

 エンジンチェックラップが点灯してしまったお車の点検と修理のご依頼をいただきました。

(もうすぐ13万1千キロ!大切にお乗りいただいています。)

 

コンピュータ診断の結果、排気触媒の劣化の不具合で点灯したことがわかりました。

触媒本体の可能性もあるのですが、その前後についているセンサーの不具合の可能性もあるので、今回はセンサーを交換してみることとなりました。

交換するセンサーは、赤丸印の二つ「オキシジェンセンサ」です。排気触媒の入口と出口に付いていて、排気ガスの濃度の差で触媒の性能を監視しています。

 

純正のセンサーを用意して交換いたしました。汚れているのは当たり前で、目視での劣化は判断できません。

故障コードを消去して、走行テスト、異常がなければ作業完了です。

エンジンチェックランプ点灯の原因は診断してみないとわからないので、万が一点灯された場合は、すぐにご相談ください。